醸造酒研究室 vol2 小布施蔵の日本酒 酵母の世界へようこそ


ランダムに日本酒をいろいろ飲んでて何か満足できてないあなたへ

お届けします。

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ご存知の方もいるかとは思いますが、、、

酵母は日本酒造りの過程の一つであるアルコール発酵に必要な微生物。。。

日本醸造協会では、その中でも特に清酒の醸造に有効な酵母を純粋培養し、
管理して蔵元さんに頒布しています。

その清酒酵母にはいろんなタイプの酵母が存在していて、日本醸造協会では
それを分別できるように協会1号、協会2号、、、という感じで番号を割り当て管理しています。
(ちなみに酵母によって香味がガラリと変わってきます)

それが、よく聞く協会6号とか、協会7号とか、協会9号とかなのです。

さて小布施ワイナリーではワイン造りがOFFになる1月限定で小仕込みの日本酒を造ってました。

他にはない変わったお酒をよく造ってるのですが大正生もとを造った次の年、
もっと歴史の順序をさかのぼってみたいと思い、そしてそこまで考えるのならと明治時代に採取された酵母にも注目をし始めました。

明治時代に協会1号が販売開始されています。しかし、現代は、、、
日本醸造協会では協会1号~協会5号の販売を昭和10年から中止しています。

日本醸造協会の先生方をなんとか熱意でもって説得して協会1号~協会5号を購入し復活させてしまったのです。
(去年から)

前置きが長くなってしまいましたが^^;;

今回の「醸造酒研究室」は酵母違いのお酒を楽しみましょうという企画です。

前述した世にほとんど出回ってない協会1号~協会5号のお酒、そして現在主流の
協会6号、7号、9号、
そしてワイン用の葡萄と同じ考えで(収穫量制限して米のポテンシャルをあげて)
育てた美山錦で醸した「ル サケ サンシミ 大正生もと」もおまけでつけて、
どど~んと9種類の日本酒を味わっていただきます。

もう一つの楽しみはこのお酒のリリースは4月だったのですが、今年はちょっと硬いとの
情報を耳にしたので、約半年間冷蔵庫で寝かせました!
まろやかないい感じになってれば良いのですが。

そして更にもう一つの楽しみは、最後にラベルを隠したお酒も飲んでもらいます。
そうです、どの酵母かを当てるのです!

当たれば、1ドリンク無料券か2000円券か20%割引券をくじ引きしてプレゼントします!

まあ、肩肘はらずにまあ飲んでみましょうよ!(笑)

●醸造酒研究室 vol2 小布施蔵(小布施ワイナリー)

開始日時:9/28 (日) 17:00~ 開始
 ※店のオープンを少し早めます。みんなとワイワイ飲みたい方はこの時間に!

内容:小布施蔵の日本酒9(+1)種を飲む

フードは特別メニューあり。
  
小布施蔵セットの料金:
 50mlコース 2880円
 30mlコース 2080円

※無くなり次第終了 限定13セット(50mlコースの場合)
 (余れば次の日も続行します)

※9種(ラベル隠しボトルを含めたら10種)あるので同時に飲み比べではありません。
 3種類づつくらい順番に飲んでもらいます。
 リストをお渡ししますので、それにチェックさせてもらいます。

皆様のご来店心よりお待ちしております!