ジャパン・プレミアム・リースリング・フォルテ/サントリー

こんにちは、ブログ担当の林です。

今日は山梨の白ワインのご紹介です。

リースリングフォルテというサントリーが日本の気候風土に合うように独自に開発した品種を使用した白ワイン。

日本のワインらしい繊細で穏やかな味わいですが、はっきりとした個性も感じられます。

すべてサントリーの自社畑の登美の丘で栽培されているにも関わらず、びっくりすぐるらい値段も抑え目なハイ・コスパワイン。
個人的に一押しの白ワイン!(^^)

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ジャパン・プレミアム・リースリング・フォルテ/サントリー グラス630円 

「リースリング・フォルテ」は日本固有のぶどう品種である「甲州」と、「リースリング」の交配により誕生しました。
繊細な特徴を最大限いかすため、樽は使用せず、醗酵・熟成ともタンクのみで仕上げてます。

(地域:山梨 使用品種:リースリング・フォルテ)


以下、サントリーのHPより「ジャパン・プレミアム シリーズ」についての引用です。

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2009年、サントリー登美の丘ワイナリー(山梨県)は、ぶどうづくり100周年を迎えました。
これに合わせて、日本独自のぶどう品種や名産地に改めて着目し、日本ならではの味わいを追求した新シリーズ「ジャパンプレミアム」シリーズを発売しました。
登美の丘ワイナリーで100年に渡り培ってきた「技術」と日本人ならではの「感性」を結集し、日本の「風土」と「ぶどう品種」の個性を最大限引き出すことで、
"日本ワイン"の価値向上を目指しています。
「ジャパンプレミアム」品種シリーズは、日本固有の品種である「甲州」「マスカット・ベーリーA」など、ぶどうの個性を引き出し、日本人の味覚にあうブレンドを追求しました。
また「ジャパンプレミアム」産地シリーズは、長野県、青森県といった日本を代表するぶどうの産地でその土地の気候・土壌(テロワール)に適した
高品質なぶどうを育む生産者と協力し、ぶどうの個性や魅力を最大限引き出しました。