菊鹿(きくか)シャルドネ/熊本ワイン

こんにちは、ブログ担当の林です。

さいきん注目を集めている日本のワイン。

意外と知られてませんが、九州にも素晴らしいワインを造るワイナリーがいくつもあります。
特に「シャルドネ」から造られる白ワインはどれも、外れ無しの美味しさですが、今回はそのなかでも選りすぐりの一本のご紹介です!

熊本ワインの代名詞ともいえる「菊鹿(きくか)シャルドネ」のご紹介です。

違う年のワインをブレンドしてるので、ワインコンクールなどの受賞歴こそありませんが(?)

とにかくバランスの良いシャルドネで、すなおに「旨い」と思える一本です(^^)

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菊鹿(きくか)シャルドネ   ボトル5300円

熊本県山鹿市菊鹿町のシャルドネから、ステンレスタンクでつくったワインと、樽に寝かせたその前年産をブレンドしてつくった絶妙な味わいの1本。
低温発酵させたキレの良い酸が、素晴らしい味わい。限定5000本の貴重なワインです!

(生産者:熊本の熊本ワイナリー 品種:シャルドネ)


熊本ワイン について・・

焼酎で有名な本坊酒造グループが経営するワイナリーで、1999年に創業。
国産ぶどうの使用率は100%で、年間に約14万本を生産する中規模ワイナリーです。

本坊酒造は他にも山梨のシャトーマルスや山形の高畠ワイナリーも経営しており、ワインコンクールでは、様々な賞を受賞している実力派で、そのワイン造りはとても高い評価を受けています。

醸造責任者の幸山賢一さんはワイン造りにおける伝統を活かしつつ、最新醸造技術による非加熱処理によってぶどう本来の風味を損なわないよう、熊本らしさが表れる温かく、優しいワイン造りを目指しています。