「日本ワインの旅 第3章 北海道編」イベントレポート

こんにちは、ブログ担当の林です。

今日は、アジートの日本ワインのイベント
日本ワインの旅 第3章」の様子を写真で簡単にご紹介します。

3回目の今回のテーマは北海道のワイン。

九州ではなじみの薄い北海道ワインですが、余市町を中心に今非常に注目を集めている日本のワイン産地です。

今回はスペシャルゲストとして「北海道ワインツーリズム公認ナビゲーター」の資格を持つ東田真子さんが北海道より特別参加!
魅力あふれる北海道ワインのナビゲートをして頂きました♪(^^)

北海道ワインツーリズム公認ナビゲーターの資格を持つ東田真子さん。

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本日のワインリストです。

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向かって左から

おたるナイヤガラ スパークリング
(北海道ワイン/北海道産ナイヤガラ種/泡・やや甘口)

アスティスプマンテを思わせる、マスカットぶどうの香りと甘口でさっぱりとした口あたりのスパークリングワイン。第6回国産ワインコンクール奨励賞受賞。

凋寒(セイオロサム)
(十勝ワイン/北海道仁木町産モリオ・マスカット種その他/白・辛口)

「モリオ・マスカット」「バッカス」などからつくられた若干のマスカット香とスッキリとした喉ごし、果実香のバランスのとれた辛口でエレガントなワイン。
「セイ・オロサム(貝がらのあるところ)」とは、十勝ワインの故郷 池田町のアイヌ語での呼び名。

北ワイン ケルナー
(千歳ワイナリー/北海道余市町産ケルナー/白・辛口)

余市町の契約栽培家 木村氏が垣根方式で栽培した完熟ケルナーを使用。マスカットや白桃、洋ナシなどの瑞々しく華やかな果実の香りと、ライム、ハーブのような清涼感ある味わい。芳醇な香りを活かしつつ、数ヶ月間のシュール・リーによる厚みを感じる。

羆の晩酌
(富良野市ぶどう果樹研究所/北海道富良野市産ふらの2号(セイベル×山葡萄)他/赤・フルボディ)

自社開発の「ふらの2号」主体。スパイシーな香りが強く、山葡萄のコクと酸味を受け継いだ骨格のしっかりしたワイン。エチケット(ラベル)は「北の国から」で有名な倉本 聡氏の娘 根来由美さん作。

葡萄作りの匠 田崎正伸ツヴァイゲルト・レーベ
(北海道ワイン/北海道余市町田崎正伸園産ツヴァイゲルト・レーベ/赤・ミディアム)

こだわりのワイン専用葡萄品種を供給している契約農家の単独仕込み「葡萄作りの匠」シリーズ。
ブルーベリーやブラックチェリーのような酸味と果実味のある、口あたりがよく少しスパイシーな
ワイン。2010年国産ワインコンクール銀賞受賞。

の系5種類。

料理は、北海道ワインということで成吉思汗を用意しました!