モンテ・ダッローラ ヴァルポリチェッラ・クラッシコ 

こんにちはブログ担当の林です。
今日は北イタリアの赤ワインのご紹介です。

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モンテ・ダッローラ ヴァルポリチェッラ・クラッシコ  630円 

とってもチャーミングな赤系果実が口いっぱいに広がります。
一見、軽めの印象にも思えますが、芯の一本通ったしっかりしたタイプで、フレッシュ感が抜群です。

(地域:イタリアのヴェネト 葡萄品種:コルヴィーナ 40%、コルヴィノーネ 30%、ロンディネッラ 20%、オゼレータ 10%)

チャーミング&エレガントな味わい。
ものすごく柔らかな飲み口で、おもしろいようにスルスルと喉を通りぬけていき、上品な果実味がふわっと口の中いっぱいに広がります♪

個人的には、かなりオススメな赤ワインです(^^)


以下輸入元の資料と生産者のHPの抄訳より一部抜粋です。

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モンテダッローラのワイナリーはヴァルポリチェッラ・ゾーンの歴史的な中心地に位置しており、郊外の歴史あるカステルロットから降りてくる道の脇にあります。


栽培は家族が行う仕事であり、幾世代にもわたって伝承されていくものです。
ブドウ畑の大地み対する私たちの愛情はモンテダッローラを購入した1995年に、現実のものとなりました。
この地で私たちは、昔からある土壌を守るための石壁を修復し、オゼレータやクロアティーナというヴァルポリチェッラの古くからある土着の品種の樹を植えなおしました。

また、新しいセラーをつくり「畑の購入後、数年以内にワインをボトルにつめたい」という当初の夢を実現させました。
醸造設備には、最新の醸造技術を体現した機器をそろえました。

私たちのワイナリーの哲学は、優れた品質のワインを探求し続けることです。

それは畑の中での、忍耐を要する手作業によって可能になります。

冬季の剪定では、より重要な一年目の若枝を選択して残すことができます。4月から5月にかけては、樹勢を抑え、かつ風通しをよくするために、
枝と複数出てしまった芽をさらに間引きし、7月には、太陽の光を最も浴びやすい位置にある、優れたブドウの房だけを成熟させるために、余分な房を切り取ります。
結果、一本の樹になるブドウの数は2~3房となります。
絶好な畑の向きと、風とおりの良さという、私たちの畑の気候条件が、偉大なワインを生み出すのです。
豊かで偉大な個性を持つワインという賜物を生み出すこのすばらしいブドウ畑に、私たちは惜しまず労力を捧げ、あとは季節の移り変わりを見守るだけです。
私たちの大地が年毎もたらす新たな喜びに、私たちは大いに満足しています。

私たちは、畑の中で科学的な合成物や除草剤を用いません。
土壌の耕作のためにおこなう農作業としては、ブドウの樹列の間に草を生やさせることと、樹列そのものに働きかける軽めの作業が挙げられます。
ブドウ畑における植物の衛生状態の劣化を招かないために、湿度を測る雨量計や、昆虫の動きを監視するための罠やフェロモンを用いて、定期的に管理しています。
この方法を用いる上で、私たちが施すのは、唯一、銅と硫黄を用いた処置だけなのです。(生産者HP抄訳)