シャトー・カンボン ロゼ 2010/マルセル・ラピエール

こんにちは、ブログ担当の林です。

今日も暑い日が続くので、グラスで美味しいロゼワイン開けちゃいました(^^)

シャトー・カンボン ロゼ 2010/マルセル・ラピエール  680円 

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自然派ワインの巨匠、故マルセル・ラピエールが手掛けるボジョレーのロゼ(※現在は奥さんと息子さんが造ってます)
イチゴのような果実の香り♪マイルドで旨みたっぷりのチャーミングなロゼワインです。
わりとしっかりしたロゼなので冷やして美味しい赤ワインのような感覚でも頂けます。

(地域:フランスのブルゴーニュ 葡萄品種:ガメイ)

冷やして良し、時間が経って温度が上がってもマイルドでミルキーな旨みが楽しめますよ~♪
オススメのロゼワインです(^^)

白ワイン好きにも、赤ワイン好きにも気に入って頂けると思います!

以下、輸入元よりマルセル・ラピエールの資料の抜粋です。


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マルセル・ラピエールは、ボージョレにおいて最初に完全有機農法ワインを取り入れた第一人者です。

近年、有機農法を取り入れる生産者もかなり増え、流行ととらえてもおかしくない状況にあります。

ラピエールは昔から有機農法にこだわりをもち実施してきました。
管理が難しく繊細なワインになりますので数年前まではフランス国外に出すことはありませんでした。
今日の輸送技術の進歩により、こうして日本で味わえるのはうれしいことです。
彼のエスプリを継ぐ、甥のクリストフ・パカレも今後、目をはなせません。

造りの大きな特徴は、畑に居つく天然酵母を使用している点。
毎年8種類ほどの天然酵母が存在しているらしく、それが同じ区画・場所に居ついている。
天然酵母の使用は、完全有機農法以外では不可能(クスリを使えば酵母は死滅してしまう)で、その土壌のテロワールそのものといっていいワインが毎年誕生している。

ラピエール曰く、
「テクニックを駆使して造られたワインとは正反対なワイン。
その土地のテロワールを引き出すことが、美味しいワインと考え、ヴィンテージ毎に私のワインは味わいが違ってくる。」

ラピエールのワインの特徴

1.補糖(葡萄の糖度が足りないときに糖分を加える)を一切しない。

2.培養酵母でなく、葡萄の実の皮に付く天然酵母のみで発酵する。

3.除草剤、化学肥料(ボルドー液さえも)使わない。

4.酸化防止剤を加えない。(自然発生するSO2 35mg/㍑を含有)

5.ろ過処理をせずに瓶詰めする。

6.ロウ・キャップを使用する。