ヴァッレダオスタ・ピノノワール

こんにちは、アジートブログ担当の林です。

今日は朝から雨で、いよいよ本格的な梅雨に入ったようですね・・(^^;)

さて、今日はイタリアのピノノワールのご紹介です。

通常、ピノノワールはイタリアではピノネロと呼ばれてるのですが、今日ご紹介するワインは、ヴァッレダオスタという北イタリアのフランスとの国境にあり、公用語にフランス語もつかわれている関係で、ピノノワールと呼ばれてるみたいです。

イタリアのピノノワール(ピノネロ)は、正直いまいちな物が多いのですが、。
ヴァッレダオスタのピノノワールは、美味しいものが多い気がします。


ヴァッレダオスタ・ピノノワール/カーヴ・デ・オンズ・コミューン 680円

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北イタリアのピノ・ノワール。甘酸っぱい赤い果実にバラ、スパイスの香り。
さらっとした飲み口で綺麗な酸味とチャーミングな果実味。タンニンは少し感じる程度で柔らかくバランスが良いオーガニックワインです。
(地域:イタリアのヴァッレダオスタ 葡萄品種:ピノノワール)

以下、輸入元の公式資料です(^^)

カーヴ・デ・オンズ・コミューンは州都アオスタの西部、アイマヴィル村に位置する1990年設立の生産者協同組合。
組合員は220軒におよび、アオスタの生産者協同組合としての規模は大きなものとなっています。

ブドウ畑は州の中心にある11の市にまたがり、ドーラ・バルテア川の両岸に広がります。
ブドウ栽培農家は、それぞれの土地で代々ブドウ栽培を続けてきた家族経営。
畑の総面積は小区画のものを合わせて50haで、標高は高く550~800mです。

アルプス連峰の山岳地帯であるため、畑は急勾配の斜面にあり、このため機械の導入が出来ず厳しい労働を余儀なくされます。

このお蔭で自然な環境を守り続けることができ、また殺虫剤などの化学薬品は使用せず自然なブドウ栽培を行っています。

収穫時期には監督官により厳格な審査を受け、原料ブドウの高い品質が確保されています。
また、醸造所では最新設備が導入されており、アオスタ産のブドウの特性を熟知した醸造チームによって慎重に製造されます。。