ダリア・トスカーナ ロッソ/レオポルド・プリモ

こんにちは、ブログ担当の林です。

今日は取引先の酒屋さんのワインの試飲会に行ってきました。
チリやアルゼンチンなど新世界系のワイン。昔から安くて美味しかったのですが、毎年更にすごい勢いで進化しているような気がします。。

新世界系の旨安ワインからも目が離せません(^^)

さて、今日はグラスの赤ワインの紹介です。

イタリアのトスカーナで造られる、ボルドースタイルの赤ワイン。
プチ・スーパートスカーナです。

ダリア・トスカーナ ロッソ/レオポルド・プリモ  580円

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レオポルド・プリモはトスカーナに2004年に設立されたばかりの家族経営のワイナリーで「ビオ・ナチュラル」というコンセプトで化学薬品を使用せず、有機農法を実践しています。
濃厚で滑らかな果実味で全てが上品に調和していて、余韻は長く美しい果実香が続きます。
(地域:イタリアのトスカーナ 葡萄品種:カベルネ・フラン50%、メルロー40%、プティ・ヴェルドー10%)

カベルネ・フランとメルローが主体のせいか、とても上品で優しい味わいに仕上がっています♪


レオポルド・プリモについて、以下輸入元のコピペですが(^^;)

トスカーナ沿岸部、ボルゲリから目と鼻の先にあるビッボーナの土地で2004年春に設立された家族経営のワイナリーです。
オーナーのニコラ・ダリア氏は以前から兄弟と共に果樹苗木販売業を営んでいました。
幼い頃からの夢であった自分のワイナリーを持つため、農業経営についての勉学を修め、1996年に31haの土地を購入。
その後世界的に有名な醸造家であるステファノ・キオッチョリ氏をコンサルタントに迎え、ワイナリー開設に至りました。
ビッボーナはボルゲリと同様にカベルネ・ソーヴィニヨンやメルロー等のボルドー品種の栽培に適した土地であることが証明されており、「ビオ・ナチュラル」というコンセプトで化学薬品を使用せず、有機農法を実践しています。
周辺の環境を尊重しながら全て自社で収穫した葡萄のみ使用し、見事に高品質ワインを造り上げています。